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取材ヘリ墜落訴訟、高裁で中部電力など賠償増額(読売新聞)

 長野県で2004年、信越放送(長野市)がチャーターした取材ヘリコプターが送電線に接触して墜落し、同放送記者の三好志奈さん(当時26歳)ら4人が死亡した事故で、三好さんの両親ら遺族4人が国など4者に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が27日、東京高裁であった。

 稲田龍樹裁判長は、送電線を所有・管理する中部電力(名古屋市)とヘリを運航した中日本航空(愛知県豊山町)に計約3200万円の賠償を命じた1審・東京地裁と同様にこの2者の責任を認め、賠償額を計約3990万円に増額した。国や信越放送の責任は1審に続いて認めなかった。遺族側は、最高裁に上告する方針。

 事故は04年3月7日朝に発生。取材のために搭乗していた三好さんと機長と整備士を含む搭乗者4人全員が死亡した。

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ローソンに3千万円要求の脅迫文 商品にカッター刃と関連か(産経新聞)

 コンビニエンスストア大手「ローソン」(東京都品川区)に3月下旬から4月中旬にかけて、現金3千 万円などを要求する封書3通が届いていたことが20日、捜査関係者ヘの取材で分かった。警視庁捜査1課が恐喝容疑で捜査している。都内のローソン4店舗では3月、商品にカッターナイフの刃が刺さっているのが見つかっており、警視庁は恐喝事件との関連を調べている。

 捜査関係者によると、3月23日、ローソン本社に封書が届き、3千万円を要求する記述があった。さらに4月1日付と同14日付の消印で封書が届いた。2通目に金銭の要求はなく、「用意しないと分かっているだろうな」という趣旨の内容が書かれ、3通目では1千万円を要求。受け渡しの場所や期限に関する記述があり、いずれも同社社長あてで差出人名はなく、手書きだった。

 ローソンをめぐっては、3月12、13日に、中央区、新宿区、港区の計4店舗でパンや菓子にカッターナイフの替え刃が刺さっているのが相次いで見つかった。複数の店舗の防犯カメラに陳列棚の周辺を歩く不審な50代くらいの男が映っていた。男は背広姿などで同一人物とみられ、警視庁は威力業務妨害の疑いで捜査している。

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小さな体はミイラのようだった…ネグレクトの果てに(産経新聞)

【なぜわが子を傷つけるのか】

 小さな体はミイラのようにやせ衰え、自力で立っているのが不思議なほどだった。神奈川県内の児童相談所にある一時保護施設の保健室。小児科医の丸田桂子さん(73)は数年前、目の前に現れた3歳の男児の姿に息をのんだ。

 もうすぐ4歳というのに体重は9キロ、身長は80センチに届かず平均を大きく下回っていた。丸田さんは「アフリカの飢餓難民の子供のようだった。恐らく生まれてからまともな食事を与えられたことはなく、泣き続けたため声はがらがらで難聴気味。言葉も理解できず知能の発達に遅れが見られた」と振り返る。

 母親が19歳のときに身ごもった子供という。父親は逃げ、母親はアルバイトをして育てたというが、実際はアパートの部屋に転がしていただけだった。

 部屋からは異臭が漂い、見かねた隣室の女性が食べ物を差し入れていたが、その女性も転居した。やがて母親も姿を消し、男児は開いていた扉からよろよろと外へ出たところを近所の人に保護されたという。

 ■人格形成にも影響

 食事を満足に与えない、病気やけがを医者にみせない、長期間入浴させないなど、保護者がなすべき育児を怠ったり拒否したりする虐待は「ネグレクト(育児放棄)」と呼ばれる。年間約4万2千件の虐待のうち、暴行などの身体的虐待が38%なのに対し、ネグレクトも37%とほぼ同じ率。

 「虐待の本質はネグレクトだ」。東京都内で虐待に関する区市町村の相談窓口「子ども家庭支援センター」の施設長を務める男性(43)はこう指摘する。ネグレクトは子供の精神的な発達をゆがめ、人格形成に影響を与えるといわれているためだ。

 施設長は「社会の関心は子供の生命に重大な危険を及ぼす身体的虐待へ向かいがちだが、さまざまな苦しみのために子供が安心して家にいられない、家に帰れない状態がどれほど子供の成長、発達を妨げるか考えてみてほしい」と話す。

 ■貧困との悪しき関係

 児童相談所の嘱託医を20年以上務める丸田さんが最近気になるのは、貧困と虐待の悪(あ)しき関係だという。

 数年前、一時保護施設へ身を寄せた中学2年の少女がいた。

 母親は夫の家庭内暴力(DV)に耐えかねて、少女が小学4年のときに離婚した。生活保護を受けるようになったが、半年もすると母親は外出が増え、娘の食事をまったく作らなくなったという。

 「生活保護を受けている母子家庭には保護費をねらって男が群がる。母親は男と遊び回り、子供が邪魔になってネグレクトする。男が同居すると男の子ならけ飛ばされ、女の子なら性的虐待が始まる。親の貧困は解消されるが虐待は複合してひどくなる。こうしたケースが今、ものすごく増えている」と丸田さん。

 生活保護の受給額は子供の数により増額されるため、保護された子供を取り戻しに来る親もいるという。

 国の統計で、主な虐待者の6割は「実母」だが、数字に表れない母子家庭での「内縁の夫」による虐待が相当数あるというのが専門家の共通した見方だ。

 「子どもの虹情報研修センター」の川崎二三彦研究部長(58)が、平成18年に全国で虐待により死亡した52件を分析したところ、内縁の夫や継父ら血縁関係のない男性が殴るけるなど外傷性の暴行により死亡させた例が10件あった。

 丸田さんは言う。

 「母親が主な虐待者であっても、その陰には逃げた実父がおり、住民基本台帳に載らない男がいる。虐待の問題を考えるとき、そのことを忘れてはいけない」

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一部が殺害ほのめかす=一家3人遺体事件−長野県警(時事通信)

 長野市の一家3人が行方不明になり、愛知県西尾市の廃棄物置き場から遺体で見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された会社員伊藤和史容疑者(31)ら4人のうち一部が、3人の殺害をほのめかす供述をしていることが16日、捜査関係者への取材で分かった。長野県警は同日午後にも殺人と死体遺棄容疑で捜査本部を設置し、本格的に調べを進める。
 死体遺棄容疑については、4人とも大筋で認めている。 

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長野・千曲の御柱祭で4人死傷、木の下敷きに(読売新聞)

 11日午後7時頃、長野県千曲市土口の「古大穴神社」で行われていた御柱祭で、御柱の木を垂直に立てる「建御柱」の最中に木が倒れ、木をロープでひっぱっていた氏子が下敷きになり、近くに住む会社員篠宮宏幸さん(38)が頭を強く打って死亡し、男性3人が重軽傷を負った。

 千曲署の発表によると、倒れた木は長さ約10メートル、直径約30センチ。同神社付近ではこの日、氏子が御柱2本をひいて回り、最後に神社境内で建御柱を行っていた。

 1本目を立て終わり、2本目を立てる最中に木が倒れたという。

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桜前線東北入り間近 民間3業者予想(河北新報)

 桜前線は1日、関東北部や北陸に到達し、東北入りが近づいてきた。気象情報関連の民間3事業者による最新の桜開花予想では、いわき市の2日を皮切りに、平年並みかやや早めの開花が予想されている。仙台での開花は10日前後とみられ、間もなく春本番を迎えそうだ。

 各社の最新予想は表の通り。日本気象協会(東京)は3月31日、ウェザーニューズ(同)とウェザーマップ(同)はともに1日現在の予想。それぞれ数日の幅はあるが、いずれも平年並みか早めで、昨年より遅い開花を見込んでいる。

 日本気象協会は標本木や協力機関からの観測データを重視した。秋以降の気温変化に重点を置く独自手法で予想。標本木だけでなく、自治体や公園などが管理する桜も含め、東北では12地点を対象にする。

 ウェザーニューズは、1輪でも咲いた日を開花日と定義。過去の気象データを基に、一般の人からの観測情報なども加味する。東北では名所別に84カ所の開花予想を手掛ける。

 近くの場所でも開花日は分散するとして、面積の広い都市では幅を持たせて発表。「仙台」の開花は8〜13日としている。同じ仙台市内でも西公園の桜の開花は、榴岡公園より2日遅い12日とした。

 ウェザーマップは、気温と開花日の関係を最新のデータで推計して調整。各地点の予想気温を独自に解析した上で、1万通りのシミュレーションを行って平均を取った。東北では、気象庁が開花を発表する6地点を予想した。

 気象庁は桜の開花は発表するが、開花予想は今年から取りやめた。これに伴い、民間の予想が注目されている。


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北海道駒ケ岳 一部入山許可 噴火以降11年8カ月ぶり(毎日新聞)

 北海道駒ケ岳(1131メートル)の一部が6月から入山許可されることが30日決まった。98年の噴火以降、入山が全面規制されており、規制の緩和は11年8カ月ぶり。

【写真特集・日本の噴火】北海道駒ケ岳の噴火写真

 駒ケ岳は00年まで小噴火をくり返し、01年以後は小康状態が続いている。このため、駒ケ岳火山防災会議協議会などが「最後の小噴火から10年以上が経過し、火山活動が静穏になっている」と判断した。

 入山が許可されるのは登山道4本のうち「赤井川登山道」。6〜10月の土日祝日の午前9時〜午後3時で、7月24日〜8月17日は毎日許可される。森町と鹿部町、七飯町の観光協会などが規制緩和を求めていた。【佐藤心哉】

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