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取材ヘリ墜落訴訟、高裁で中部電力など賠償増額(読売新聞)

 長野県で2004年、信越放送(長野市)がチャーターした取材ヘリコプターが送電線に接触して墜落し、同放送記者の三好志奈さん(当時26歳)ら4人が死亡した事故で、三好さんの両親ら遺族4人が国など4者に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が27日、東京高裁であった。

 稲田龍樹裁判長は、送電線を所有・管理する中部電力(名古屋市)とヘリを運航した中日本航空(愛知県豊山町)に計約3200万円の賠償を命じた1審・東京地裁と同様にこの2者の責任を認め、賠償額を計約3990万円に増額した。国や信越放送の責任は1審に続いて認めなかった。遺族側は、最高裁に上告する方針。

 事故は04年3月7日朝に発生。取材のために搭乗していた三好さんと機長と整備士を含む搭乗者4人全員が死亡した。

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